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身の丈に合う [雑多なこと]


身の丈とは着物の丈が自分に合うか合わないか知っている事ですね。
昔は皆貧乏だから、着物は身の丈だけ合わせればよかった。
今は身の回りも計らないと、前合わせが上手くいきませんね。


今回は着物の話しではないのです。
身分とか、自分の社会的格差とかの話題です。


身分不相応とか使います。
使うと言うか、使われてしまう方ですね。
最下層の市井の一人でしかない自分。
自慢は毎日更新してきたブログくらい。
継続力だけで、成果が上がってはいません。


あとはコーラスかな。
これも長年継続していますね。
でも10年未満です。
大したことない期間です。


バイクは身分不相応を意識的に行ないました。
散財して将来不安なのはこの為です。
生き永らえているので善しとしましょう。
今もカブの愛好者として、趣味絶滅を防いでおります。


自己開示はこれくらいですが、身の丈。

世間の身の丈は計れないから、判り難いですね。
明確に意識すれば次第に明らかになります。
明らかであれば、カースト制度と同じ効果が現れます。
身の丈を承知して、出しゃばらなければ楽です。
出しゃばると、身の丈の周りにある紐が絡まり、身動きできない。
行き苦しいでしょう。

つまり自由とは、痛みしか与えてくれません。
何か善いモノではありますが、痛い苦しい辛い。
薬も同様に、分量を間違えると毒になる。
もしくは効果が無いのです。



世の中にある大切な物は文字に書いていない。
自由で身分制度の無い日本には、希望がありそうに思えます。
でも書かれていない不自由と格差があるのです。
書かれていない方が巨大で堅牢。
為す術は殆どアリマセン。
無いわけでは無いけれど、無いに等しい。
機会とか出会い、偶然や巡り合わせも、均等にない。
あるかも知れませんが、可能性だけです。
これを閉塞感と言います。


狭い部屋も慣れれば快適?
狭い拾いは抽象的で、規定が無い。
だから閉塞感を感じると、永久に改善できない。
欲目がある限り、永遠に消えないのが閉塞感。



出る腹を見つめながら、こちらには閉塞感は無さそう。
閉塞して減らしたいところです。
見えない閉塞感は、身の丈が生んでいる。
少しだけ分析の糸口が見えた感じがしますね。




 

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