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適正適応できるかな? [お稽古・勉強]


文学系物語の創作に、小説、随筆、脚本、戯曲があります。
映像系に近づくと、台本とか脚本、原案、プロット、シナプシスが出て来ます。

文字が文字のまま使われるのであれば、最初から小説が便利ですね。
文字が先鋭ドキュメント化すると、随筆や短歌、俳句、川柳に至ります。

舞台上での演目を考えると、演劇、能や狂言、落語、漫才・漫談、浪花節・浪曲、コントなど多種多彩。
映像系なら、映画にドラマ、CMやインタラクティブなんて新しいものもあります。
絵に進めば、漫画やアニメ、影絵、人形劇とかも考えられます。

それぞれに最適化する必要もあるし、その世界でのベテランや職人、芸術家もいます。



自分は何処に向けて立ち位置を決めたいのか?

物語創作の基本があります。
これを習得しそうになれば、進みたい道を選んで進むべきですね。
中には、学者や教育・指導者という道筋もあります。
道は枝葉の様に広がっているのですね。


自分の希望もありますし、適正もあるのです。
希望と適性が沿っていればいいのですが、反目したら最悪です。
一歩目が出ないで立ち止まってしまいます。

これが昔であれば、徒弟制があるから本人の希望は最小限で済みます。
道筋が決まれば迷いも無いのです。
自由が無いと反発する思想もあります。
とても厄介なのが、自由だと知っていれば滅私奉公も出来ます。
無為だが省けるので楽でもあります。
何でも好きに選べる不自由さはありません。

先生・師匠がいれば、世に出る機会も人脈を得るのも楽なのです。
自由は何も手にしない危険と隣り合わせ。

社会生活は面識の有る無しの、人脈に肝が在ると最近知った私です。
これがないと、夢見る馬鹿で終わる可能性があります。
世に為人が知れ渡ってからが、自由の発揮時なのですね。
若いと、無知で馬鹿で、どうしようもないと理解した私です。


さて好きな事に邁進出来るのは基礎編までです。
その先を見据えていないと、体験学習して終ってしまいます。
自分は何者になりたいのか。
何処へ進みたいのか?

あれも善い、これも良いなんて、幼稚な妄想はそろそろ捨てなくちゃ。
確定しないと無駄に時間を浪費してしまうでしょう。



考えなくちゃ!

そんな時が近づいている気がします。
それに、今の自分に何が出来るやら?



 


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