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失神しそう! [雑多なこと]


頭寒足熱とか云われます。
効率的で健康的な体温調節の事です。
見聞きされた事がある格言のようなものですね。
エアコンやヒーターの風送りは、頭寒足熱が基本です。


ですが何事も過ぎてはイケマセン。
基本指針に従っても、過度の調整は苦痛を伴います。
今日はそんな苦しみのお話し。


以前に冷房病の話を書きました。
半月前くらいでしょうか、先週でしょうか?


自宅にはエアコンがありますが、私は嫌いで寒暖に従います。
今年の夏も猛暑で「苦しい殺される」と唸っておりました。
休日は蒸し暑さでも、我慢で過ごしているのです。
今晩などは、夜の『虫の音』と『涼やかな風』を部屋一杯にして楽しんでおります。


でも日中の仕事場は地獄。
自然の寒暖に任せた体温調節が、頭寒足熱の人口調温の的になっている。
私の居る場所は冷たい冷気が、頭から降り注いでいるのです。
次第に頭が割れるように痛みだす。
間を見ながら室外に出て、屋外の空気に当たる。
血液が普通に流れる頃に部屋に戻る。
自律神経が次第に変調を来すのです。
体温の調整が効かなくなるのです。

割れるように頭が痛くなり、苦痛で意識が遠くなる。
もう駄目だと、しばらく遠くに脱出しました。
けれども、体調が戻るように腹痛が襲ってくる。
脂汗が全身にしみ出してくる。
加齢臭を伴う、オヤジ汁ですね。
鳥肌も立ち、体の芯から震えがくる。
明らかに病状と呼んでいい体調不良。

気を緩めると本当に倒れてしまうので、気合を入れて踏ん張りました。
精神力でカバーできたから、今ここでブログが書けるのですね。
間一髪の判断でした。
社会倫理に照らして机で仕事していたら、倒れていたでしょう。
緊急避難は必須の条件です。


何とか普通に戻れたので、エアコンの吹き出し口にダンボールで遮蔽板を制作。
ダクト風に作って、暑いと感じている人に向けて放出口を設定。
気持ち良いと感謝されました。
適材適所に風を向けたのでした。


自分は結構暑くなったけれど、我慢の範疇なのでこれで善しです。
妥協点は快適点ではありませんが、仕方ないことです。
耐えられる範囲で耐えればいい。
無理であるなら病気になるだけです。
所内としても欠員が出れば困るでしょう。
見た目はともかく、妥協点に落ち着けた。

今年の冬に、所内がどのようになるのか。
それは冬が来て考えることにしましょう。
寒いなら寒いなりに、耐えるのが善いのです。



 

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